感染症対策への取り組み

2023年02月14日 | お知らせ

令和2年ごろより始まった武漢熱(コロナ禍)を受けて、通常一般的に行われている衛生対策に加え、特にこだわり導入した対策は以下の通りです。

①ベッドシーツを止め銀マット使用。
それにより患者さんが変わる度に銀マットのアルコール消毒を実施。

②24時間低濃度オゾン発生器による空間除菌

院内は完全滅菌状態です。院内のドアノブからベッドの裏まで、触れる箇所は360度すべて除菌されます。

▼奈良県立医科大学等が発表した報告

https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r3nendo/documents/press20220228.pdf

▼藤田医科大が発表した報告

https://www.sankei.com/article/20200826-EJWKHIT4NBMCNFCRKZU6A4IRHA/

③トイレ内にプラズマクラスター発生装置の設置

当院ではSHARPの天井設置型イオン発生器を設置

▼プラズマクラスターイオン発生機

https://jp.sharp/pcig/feature/igkta20/