症例

生理前や生理中の痛みや不快な症状 PMSやPMDDなど

当院の婦人科相談の中でTOP3に入るのが生理痛や生理に伴う不快な症状が挙げられます。 最近では、低用量ピルやミレーナなどの活用により上手くコントロール出来ている方も多くおられます。 そんな中で、ピルの副作用が怖い、お薬に頼りたくない、そもそも薬が合わないといった方が当院に相談されます。 また、肩こりや腰痛といったご相談で来院され、生理の問題が絡んでいることも多々みられます。 昨今この問題が多くみられるのは、目や頭ばかり使うことが多くなっており、身体を使うことが減っている事が多分にあると考えています。...

はり灸といえば

はり灸といえば、肩こりや腰痛。 一般的にはそう思われているかと思います。 その通り、確かにこの訴えが一番多いです。 うちではそれに膝痛がTOP3かと思います。 各疾患の専門的なお話はいっぱい検索できるかと思います。...

コロナウイルス感染後の咳

特に昨年夏(令和3年)頃の感染爆発以降、私の周りでもコロナに感染する人が多く、後遺症として嗅覚や味覚障害とともに、咳が治まらないという例が多くあります。 うちに相談されるパターンは、薬を飲んでいるのですがなかなか治まらないのでなんとかなりませんか?というのがほとんどです。 ひどい人だと発症して3か月経つのに治まらないという方がいました。 でも意外にこれ鍼が効きます。  ちなみにうちに来られている方で味覚や嗅覚障害になられたほとんどの方は、大体2週間以内で自然治癒されてます。...

慢性的な蕁麻疹や湿疹

当院では、以外に慢性的に繰り返し出る蕁麻疹や湿疹で相談されることが多いです。 薬を飲んでも服用した時は良いのですが、なかなか治らない。また薬を飲んでも効かないと言っておられる方が多いです。 現代医学的に肝臓病やホルモンの問題など、またコリン性蕁麻疹と言われる自律神経の異常によって発症する場合もあるとされています。 ただ実際には、原因が分からない場合も多く、悩まれている方が多いのではと思っています。 当院に来られる方では、精神的ストレスの問題や、食生活の乱れなどの日々の生活の不摂生、月経の問題が絡んだパターンなどが多くみられます。...

当院の小児はり

ここ金沢では、余り子供に鍼(はり)をするというのは馴染みがないかと思います。 当院に訪れる小学生以下のお子さんは、お薬が使えない子や、病院では対応が難しい場合、内科疾患を西洋医学と併用して受けられる場合、また親御さんが当院を受診されておられ、その流れで施術を受けられる場合等があります。 具体的な症状としては、一般的な風邪症状に始まり、喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、副鼻腔炎(蓄膿症)、また当院では以外に泌尿器疾患が多く、ネフローゼ症候のお子さんなども来院されています。...

症例ごとのご案内

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